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kiss from a rose
チーズプロフェッショナルへの道99
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作成日時 : 2008/12/03 19:10
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カルチャーセンターの本講座がスタートしました。
6回のクールで毎回テーマが決まってます。
第1回目は「ナチュラルチーズとは?」
販売店で売ってるチーズの見方や
ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いをレクチャー。
意外と知られてないのが「キリーのクリームチーズ」が
プロセスチーズということ。
また、国産の「さけるチーズ」がナチュラルチーズだということ。
ただ・・・そんな事も意識してない人も
関係ないと思ってる人も多いのが現状。
今回用意したチーズやワインたち。
試食にもプロセスチーズとナチュラルチーズを入れました。
プロセスチーズは・・・
明治十勝スマートチーズ
スモークペッパー
ナチュラルチーズは・・・
雪印北海道100カマンベール (缶カマンベール)
ゴーダ 2M
ゴーダミレニアム
モンゴメリー チェダー
テッド ド モワンヌ
プロセスチーズは以前と比べれば格段に進化してると思います。
小学生の給食時間が悪夢だったのが
今はそんな風に思わなくて済みそうです。
缶カマンベールは使い方次第。
便利ですが、単調な味。
癖がなくて大体の人が抵抗なく食べられると思います。
ゴーダ2Mは2ヶ月熟成の若いタイプ。
朝食にも向く食べやすさが特徴。
おやつにもピッタリ。
それに比べてゴーダミレニアムは1000日熟成のしっかりタイプ。
うま味が凝集されていて満足感。
本日の1番人気でした。
納得
チェダーも熟成感がありましたが
どうも気になる自然の青カビ。
問題はないとのショップの答えなのでそうでしょうが
さすがにその部分はサービスから外します。
テッド ド モワンヌは最近ジロールを購入したので
当然使います。
宴会用ですが、折角なので生徒さんにも
楽しんでもらいたいという魂胆
皆さんにも体験していただきましたが
慣れるまで薄く花びらのように削るのはなかなか難しいです。
このチーズの良さはこの楽しいパフォーマンスもありますが
チーズ自体もとっても美味しい事にあります。
とかく形に目が行きがちですが、ミルキーで程よいしっとり感。
ワインたちはちょっとミーハー(死語?)なラインナップ。
セグラ ヴューダス ブリュット レゼルバ
ティエリ ピュズラ ヴァンクール ブラン 2007
シャトー モンペラ 2006
セグラもモンペラも安定してるので安心して出せます。
モンペラの香りの豊かさは流石。
ピュズラのヴァンクールはソーヴィニヨン ブラン100%。
自然派の代表選手。
素直さが気持ち良く飲めます。
本日の1番人気。
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